15日、南中山市民センターでレイナ~ず。

最近秋風が冷たくなってきて長袖が手放せなくなりました。
ここはコートが3面使えるお得な体育館。
だけど、場所が場所だけに冬になると信じられないくらい寒いんです。
冬にまたこの体育館に来たら実感するでしょう。

本当に信じられないって!!

そして新しい選手、カネタさんがお越しくださいました。
カネタさんもなんですが、この日のメンバーがみんな一級品だったんです。

先日の徳のある話を思い出しながら、ちょいちょい成功し、食らいつく毎試合。

何て言うか、レベルが5段10段高い人たちと試合すると、興奮するんだよなぁ!
火事場の馬鹿力?
普段絶対返せない球も当たっちゃったり?
奇跡のフレームショットがいい感じに決まっちゃったり?

だけど、この日はやるより見てる方が楽しかったなー。


なぜかこの日…(余談)
緑のパーカーを着て、(寒いから)
カーキ色のスカートを合わせた(たまには…と思って)

配色が『緑×緑』になってしまい、まるで自衛隊(・・;)
この格好で体育館に入れず、運よく体育館の外に更衣室があったから直行し、いそいそと着替えたのでした。


仙台 バドミントン さーくる



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# by mifune0007 | 2017-10-18 17:33 | Comments(6)

8日、吉成市民センターでレイナ~ずが開催されました。

・会場に着くと何やら懐かしい風体、フォームな人物が。
・今年仙台に帰ってきたまっさんでした(・∀・)
・こちらにきて数ヶ月、だいぶ落ち着いたようでレイナ~ずに久しぶりに参加してくれました。
・バドミントンは約2年ぶりくらい。
・相変わらず長身を活かし、ジャンプしながらめっちゃ伸びてた。
・一本の棒のよう。
・あ、あぶない。筋が伸びちゃうよ
( つД`)
・そのまっさん、7時半くらいに帰り支度を始めた。
・「ま、まっさん。もう帰るの?」
・「はい!娘を風呂に入れて寝かしつけなきゃいけないんで!(・∀・)」
・とても素敵笑顔でダッシュで帰っていきました。
・どうやら1日で一番の楽しみらしい。

・帰り、忘年会が近いので幹事を任命する事にした。
ワシ「アビコちゃん。幹事お願いします」
アビちゃん「はい!イヤです!」
ワシ「ぅワオ!」
ワシ「じゃあダイちゃん。お願い」
ダイちゃん「イヤです!」
ワシ「おうふっ!」

・今年の忘年会は開催危ういわね。


・9日、どっかのサークルの冬の大会が開催。
・結果は前記事に荒っぺが書いてくれた通り(^^)
・付け足すと、田中お父さん&小山プロの青森コンビが3位入賞しました。


・9日夜、松陵市民センターでレイナ~ずが開催。
・ワシは何を勘違いしたのか将監市民センターに到着。
・受付をしようといつも通り「こんちわー。夜間予約したレイナ~ずですけど。お世話になります」と職員さんに挨拶し、受付表に記入しようとすると、
職員さん「は?何す?レイナ~ずさんは今日入ってないよ」
ワシ「え・・・・ウソ・・マジ?」
職員さん「マジ」
ワシ「ここは松陵(しょうりょう)市民センターでは?」
職員さん「いや将監(しょうげん)市民センター」
ワシ「しょう・・・げん?」
職員さん「しょうげん」
ワシ「しょうげんかー」
職員さん「しょうげんだねー」
ワシ「だよねー・・。失礼しまーす」

・・・・

・アワワワ!( ;´Д`)やべぇ。言いながら松陵市民センターに向かって爆走した。
・遅れて着くと田中お父さんがネットを張り終え、1人ぽつんと座っていた。
・「お父さんごめーん( ;∀;)」言いながらお父さんとハグした。
・お父さん、寂しくて泣いてた。
・気を取り直し、2人で基礎打ちをした。誰も来る気配がなかった。
・コートを広く使える良い機会なので、2人でノック練習する事にした。
・中年男2人がキャッキャッ(=´∀`)(´∀`=)言いながらノック練習。
・哀愁が漂う。
・そんな時、板倉夫妻が登場。
・ジャニーズシニア2人組のなんともしまらないチマチマペチペチやってるノック練習姿がツボに入ったらしく、いづみちゃんが爆笑していた。
・田中お父さんと2人で恥ずかしくなってうつむいた
(−_−;)(;−_−)

・その後、みんな大好きダイちゃんが来た。
・今回はこの5人で打ち止めだった。
・せっかく遠いとこにまで来てくれたので4人にジュース奢ろうと思った。
・財布を出したはいいが、ジュース奢ると言っても多分みんな遠慮するかな・・・、と思った。
・ワシ「よかったらジュース飲む?みんなの分奢るけど・・いらない・・か(;・∀・)」

!!

いづみちゃん「うぃーす!いただきまーす!」
イックン「ちょりーす!ありとぅーす!」
ダイちゃん「ゴチんなりまーす!ごっつぁんでーす!」
田中お父さん「チースッ!うぃーす!!ゴチっす!10本くらいゴチになりまーす!トゥースッ!」

・遠慮など微塵もなく我先にと自動販売機へ向かって行った。
・いつもは言うこときかないくせに、こーゆー時はめっちゃ素直( ;∀;)



お疲れさん。


仙台 バドミントン さ



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# by mifune0007 | 2017-10-10 23:15 | Comments(3)

ビスコ。

9日体育の日。
某サークルのクラス別大会が開催されました。

8:30 開場 受付
…のはずが、体育館の玄関がまだ開かない!

アベナオちゃんとまだかなまだかな、と待っていると、知らないおじさんがゆっくりと近づいて来た。

「まだ開かないね。今日は何かの大会ですか?」
と穏やかな口調で話しかけてきた。
YONEXの靴下を履いてるからバドやってるのかな?と思った。
「サーブを返すときお決まりみたいに(シャトルを)上げるでしょ?あれはダメなんだよ。」
とプレイについて語り始めた。
最初は中途半端に知識をひけらかしてるのかと思って、とりあえずうなづいていた。

「サーブの返し方はこう、こう、こう!と8通りはあるね。」
と実演までしてくれた。
動きからして、この人は出来る人だ!
と思い始めてきた。
「全日本のシニアの大会辞退してね。肩を痛めてしまって。」
膝にサポーターしてたからてっきり膝を負傷してたかと思った。

わあ、スゴい!
とアベナオちゃんと尊敬し始め、徳のある話を聞き込んでいた。
すぐに試合に活かせそうなのは前衛と後衛の間にシャトルを落とすことだった。

体育館が開いて、受付してペア決めをする。
私、なぜかくじ運がよくていつもは上手い人と組めるんだよね(^^)

今大会は全体的に人数が少なくて、試合が終わったらすぐ審判。
審判審判、また審判(´Д`)

他のクラスの人たちの試合も見たかったよー!

個人的に試合中心がけていること。
味方同士が不協和音にならないようにすること。

ミスはお互い様だから責めない、否を認める。
とりあえず楽しく試合出来るように笑うこと。
ペアを組んでくれた人はそういう人だったから、なおやり易かった。

お昼休み☆

ユキちゃんと赤坂さんとご飯を食べていた。
話を聞くと、ユキちゃんは危うく寝過ごすところだったらしい。

「起きてすぐ最低限の身支度してね、とりあえずこれを持ってきた。」
と可愛らしいバッグを取り出した。
「ビスコ無いかなと思ってビスコ買ったらビスコが出てきてね、朝本当に時間なかったけど家にあったビスコを持ってきてね」

とビスコを一分間を5回は言ったため、たまらず赤坂さんと笑い出してしまった。
「他の人たちにも配ってくる!」
とビスコを配り、戻ってきたらビスコを袋の半分余らせて戻ってきた。
「で、ビスコが…」
と、ビスコ愛が止まらなかった。

そんなユキちゃんは見事優勝!
おめでとう(*^.^*)

その他は…
Aクラスはキクチさん(あまり見ないけど、いつも優勝する人)とダミアンさんが優勝。
阿部ともさんは2位だったかな?
赤坂さんは3位入賞☆
皆さん、おめでとうございます。

大会が終わったあとも、残って練習する人たちがチラホラいたけど、久々に大会に出てエネルギーを使い果たしたため、ぼちぼち帰りました。



仙台 バドミントン サークル





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# by mifune0007 | 2017-10-10 20:22 | Comments(3)

シータ=ドラミちゃん。

前回のブログのラピュタ繋がりなんですが。
職場にパズーに似てる人がいるのね。何となく髪型とか雰囲気とかが…。
本人に「似てますよねー」
と言ったら、
「最高の褒め言葉!」
とのお返事だった。

ちなみにmy favoriteシーンは、ラピュタ島に向かってる海賊船で、パズーとシータが見張りをしながら会話するところ!


1日は長命ヶ丘市民センターでレイナ~ずでした。
なんやかんやで約一ヶ月行けず、足が追いつかず、フォームもヘンテコ。
何試合かしてるうちに、だんだん勘が戻ってきた感じ!

目が覚めるようなスパンと飛んでくるスマッシュを何度も受けると刺激されてビリビリビビビ!。

体育館全体がやんややんやしてた。
よくわかんないけど、
やんややんや。

おかげでイトウさんの乱数表を呼ぶ声がかき消され聞こえない…。
3回も4回も呼んでいただいたもんだから、最後は息切れしていた(ように見えた)。
いつもありがとうございます。

最近、釣りバカのハマちゃんみたいな生き方っていいなって思える。
仕事はそこそこに趣味に没頭して。
そういう生き方出来る人ってある意味尊敬出来る!


仙台 バドミントン サークル




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# by mifune0007 | 2017-10-03 21:44 | Comments(0)

ブログ更新がなかなかされないので、記憶をほじくりだして書きます( ;∀;)


・あれはいつだったか、幸町市民センターでレイナ〜ずが開催された、そんな気がします。
日下さんちユウ君、コウ君、アキラっちが参加してくれました(・∀・)
・ジュース争奪戦が開催され、平成生まれのユウ君、コウ君がキレッキレの動きをみせジュースを奪っていきました。
昭和生まれと明治生まれのレイナ〜ずメンバー達は若い力に太刀打ちできませんでした。
・やっぱりコラーゲンやらコエンザイムやらヘモグロビンやらがドバドバ生産されてる若者には勝てないわね(´-`).。oO若さってすごい。

・休憩中、ナナエちゃんがニコニコしながら近づいてきてある物を渡された。
・なんと山形の慈恩寺特別クリアファイルの土産だった。
・しかもワシの好きな十二神将のクリアファイル。
・なおかつ希少な寒河江市マスコットキャラ「チェリン」のコラボver((;゚Д゚))
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・ナナエちゃん「イトさんにしか買ってきてないんです(^^)特別ですよ」
・とか、少し照れながら言うナナエちゃんが可愛い過ぎて抱きしめようかと思った。
・が、ワシの怪しい動きに気付いたのかナナエちゃんがジェイソン・ステイサムみたいな顔で睨んできたのでやめた。
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・その次の週か、そのまた次の週だったか八木山市民センターでレイナ〜ずが開催された・・と思う。
・あまり馴染みない太白区エリア、初の八木山市民センターの為に会場入り困難者が続出。
・ワシは八木山市民センターを見つけたが入り口がわからず、隣のバスプールをぐるぐるした。
・やっと入り口らしきスロープ見つけた〜( ;∀;)と思ったら歩行者用スロープ。
・歩行者用スロープの幅が無駄に広いがな。
・赤坂会長&ユキちゃん組にいたっては場所すらわからず八木山動物園に入ってしまったらしい。
・八木山市民センターは綺麗で広かったわ。
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市民まつりなんとか大会の1部リーグに古城君とペアを組み出場するらしくペア練習の為に小山先生が久しぶりに参加。
・その古城&小山ペアの練習相手にワシ&イッ君が選出された。
・真の1部プレイヤーとエセ3部ペアの対戦。
・破天荒すぎる無茶振り試合が始まった。
・舞ちゃんといづみちゃんは他のコートで試合予定にもかかわらず、その無茶振り試合を観戦したいと申し出、カメラを構えスタンバッていました。
・舞ちゃん「イトさんとサダポン二人の公開処刑される姿を、あ、イヤ、ゴホン!ゲフン!二人の必死に頑張るカッコイイ姿を見たいんです!」
・いづみちゃん「です!(・∀・)」
・女ってのは残酷な生き物だぜ・・。
・北の偉い人も目を背けたがるような凄惨な公開処刑が繰り広げられた。

・ツチノコユキちゃんも市民まつり大会に赤坂会長とペアを組むため久しぶりに参加。
・相変わらず1人だけ早送りしているような高速ドライブを打ち込んでいた。
・強プレイヤー杉さんにして「あの子のドライブは常軌を逸脱している((;゚Д゚))」と言わしめた。
・帰りの会。もうそろそろ忘年会の季節なので、小山師範やユキちゃんも参加するように促しといた。



・でもってその市民まつりなんとか大会。
・みんなそれとなく頑張っていました。
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小山師範&古城王子は初ペアを組み一部に挑みましたが、やはり1部は真の修羅の部。
惜敗が続きました。
大会後、小山師範が「いやー、今日は久しぶりに本気で悔しいっスねー」と呟いていました。
・なんかこういうのいいわね。スポ根みたいで。
・リベンジ期待してます。

・チョッキーとダイちゃんが応援にきた。
・チョッキーはやはりいつも通り正座して彼氏の応援。
・ついでにワシ&イッ君の試合も正座して応援。
・と思ったが、試合を見ているようで見ていない。また遠い目をして布施明の歌を「なふ〜♩なふさ〜ん♪にゃむにゃむ〜♫」口ずさんでいた。
・今回は「霧の摩周湖」を歌っていた。
・そのチョッキー、ジーンズに上はヨネックスのユニフォーム着て応援に来ていた。
・ワシ「チョッキー素敵ないでたちだな・・」
・チョッキー「えぇ。バト会場に私服で入ると浮いちゃうんで、ワンクッションでヨネックスユニフォーム入れてみました(・∀・)」
・ナイスなワンクッション。


・そんな大会で大事件が。
・ワシ&イックンがなんの間違いか3部で準優勝してしまい修羅の部の2部へ昇格( ;∀;)
・2人の倍の戦闘力を誇る阿部ちゃんか3部のままで、ワシらが2部へ昇格してしまう逆転現象が発生。まさにポロロッカ状態。
・タネあかしをすると「準々決勝の勝者4チーム全部2部昇格させますよ。マジで」と大会本部から通達があったため死んでも2部昇格したくない準々決勝にコマを進めた人々が無気力試合を始めてしまいました。
・どうぞどうぞ勝ってください、と言わんばかりの接待バドがあちこちのコートで繰り広げられます。
・相手ペアはサーブミス連発という、なかなかな強行策できました。
・なんかヤな感じねぇ。
・ワシ&イックンも気力を振り絞り無気力試合を繰り広げようかと思いましたが、そこは貧乏性の2人。「せっかく3000円払ったんだから沢山試合したいわよね」と話し合い遠慮なく勝ちを貰う事にしました。
・その後決勝で敗れたし、3部でもよく負けてるし、まさか2部昇格は冗談だろう、ハハハ。とたかをくくっていた。
・が、冗談ではなく本当に2部昇格してしまった。
・やべぇ。やってしまった。
・この際バドミントンやめて相撲やろうかしら。
・いや、この意味不明で後ろ向きな戦略で昇格を進めれば東京オリンピックに間に合うかもしれない(・∀・)

・後日、加茂サークルにイッ組んとお邪魔した。
・由美子さん、ガッキー、田代さんが、ワシとイッ君を見るなりニヤニヤ(・∀・)していた。
・この悪意のある笑みは・・・くるな。

・予想通りきました。
・試合でラッキーなスマッシュやフレームショットが決まるたびヤツらの精神攻撃が始まりました。
「いやーさすが2部プレイヤーはうまいなー(・∀・)ニヤニヤ」
「すごいなーあえてフレームで打つとは。さすが2部プレイヤー様だぜ」
「2部プレイヤー様。ご指導よろしくお願いしますね」
「2部プレイヤー様と同じコートに立てるなんて・・恐悦至極です」

ワシ「そ、そーゆーのやめて( ;∀;)」

・やめてくれませんでした、
「2部プレイヤー様は歩く姿さえ威厳を感じるぜ」
「すいません。2部プレイヤー様の動きに合わせます。忖度します」
「そのカキン!って音のする素晴らしいフレームショット、どう打つのか教えてもらえませんか?」
「おや?2部プレイヤーでも空振りする事あるんですね」
精神を蝕む攻撃が終始繰り返されました。

虚構の2部プレイヤーいじりはしばらく続きそうですな( ;∀;)

お疲れさん。

仙台 バドミントン サークル






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# by mifune0007 | 2017-09-30 21:22 | Comments(3)