ゼロがいい ゼロになろう もうまっしろ

水の森でレイナーズ。

冷たい雨が降っていた。
春はもう少し先。

それと裏腹に、体育館ではホットにバドミントン。

アビコさんの眼鏡が一瞬迷子になった。
リアル・メガネメガネをした。

見つかって眼鏡をかけた瞬間の安心した表情と、眼鏡さえあれば俺最強!って顔が印象に残った。

わかる。
視力悪いあるある。

針に糸を通すような正確なコントロールでラインギリギリにシャトルを落としたり、「悪魔」「鬼」と言われようが臆することなくプレイスタイルを持っているシバタコーチが、手のひらサイズの機械に支配されている。

以前は叱咤激励しながら自分以外の試合も見るお方だったのに。
現代っ子になってしまっていた。
便利になったけど、何かを奪う文明機器。
自分もスマホに支配された一人だけど。

でも、市民センターの私物破損して、自ら頭を下げに行く律儀な部分は変わっていないようだった。
安心した。
そして相変わらず嫌なタイミングでプッシュして決めていた。

ナオコさんが縄跳びをしていた。上手だった。
二重跳び懐かしい。

そんな日曜日だった。

仙台 バドミントン サークル



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by mifune0007 | 2017-03-27 11:04 | Comments(0)